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STUDY FEATURES

学びの特長

英語教育・ICT教育・異文化教育 留学

"使える英語"

”使える英語”を、それぞれの分野の専門知識・スキルとパッケージで学ぶのがYMCAの英語教育の特長です。
担当するのはネイティブスピーカーだけでなく、英語を習得する方法に熟知した日本人講師も指導します。日本人が"使える英語"を習得するのに何が必要か、どうすれば効果的に学べるのか。それを考え、システムとしてカリキュラムに取り込んでいます。確実に将 来じぶんの仕事で活かすことができる"使える英語"を身につけることができます。


英語で英語を学ぶ

グローバル的な環境
日本語を使って英語を学ぶのは、水に入らずに教室で泳ぎ方を学ぶようなものです。泳ぎ方を覚えるには、いきなり海に飛込むのではなく、まずはプールで水に慣れ、水に浮く感覚を実感することから始まります。英語も同じ事。
YMCAの教室というプールで、英語に慣れ、学習していきます。また、コンピュータの授業も英語で行うなど、英語にむりなく慣れる環境で“使える英語”を習得していきます。


英語の授業以外でも英語を話す機会を設けています。

YMCAでは学生達が日常的に英語を使うチャンスをたくさん用意しています

例えば、コンピュータの授業もネイティブ講師が担当。分からないことがあれば講師に聞かなければ次に進めないので、学生は英語で質問し、講師の話を聞き取ろうとします。
このように、さまざまな場面で英語を使ってコミュニケーションをとる機会を設けているので、学生はいつの間にか自然に英語が口から出るようになる。つまり、留学した時と同じような環境がYMCAにはあるのです。

少人数

徹底した少人数制で学びます

少人数授業なので、講師は学生一人ひとりと会話しながら授業を進めていくことができます。授業のテーマについて学生同士もお互いに英語で会話します。このような「話せるシステム」がYMCAの授業の基本です。
英語はじぶんの考えを伝え、相手の考えを理解するための「道具」です。「道具」としてのレベルアップを、本来の目的であるコミュニケーションができる環境の中で、マンツーマンで、あるときはグループワークで学んでいきます。

レベル別

むりなく、現在の英語力の「ワンランクアップ」をめざします

YMCAには、ネパールやマレーシアなど、初等教育から英語を学んだ学生をはじめ、高校をアメリカで過ごした帰国子女など、英語力の高い学生も毎年入学してきます。その一方で、英語は好きだけれどなかなか伸びずに、基本から学びたいという学生もたくさんいます。
そのため、学生一人ひとりの英語レベルを学期ごとに確認し、レベル別に細かく分けたクラスで、むりなくワンランクアップをめざせる授業を行います。

ICT教育

ICT教育の最大の狙いは、仕事の現場で実践力として通用するエンドユーザーコンピューティングのスキルを習得することです。 さまざまなビジネスツールソフトをはじめ、インターネット、ネットワーキングからグラフィックデザイン、ホームページ作成、プレゼンテーションまで幅広い領域で学習します。

YMCAのコンピュータ

将来の仕事で役に立つエンドユーザーコンピューティングを極めます

どの学科を専攻しても、ビジネスの現場において必須のWord、Excelはもちろん、インターネットやネットビジネスまで幅広くエンドユーザーコンピューティングのスキルを習得します。

もう一つの特長は、MacintoshとWindowsの両方を使いこなすことができるようになることです。職場によって使われるコンピュータの機種が異なっても、YMCAの卒業生は万全です。

2年間のコンピュータ教育

以下の能力を2年間で身につけます

  • 入学後3ヶ月で、初めてキーボードに触れる人でもキーボードを見ないでタイプできる、タッチタイピングができるようになる。
  • 基本的なビジネス文書に関する知識を習得し、作成できるようになる。
  • 英文ワープロで、仕事の現場で通用するスピードを身につける。
  • ニーズに合わせたさまざまなビジネス文書に関する知識を習得し、作成できるようになる。
  • 日商PC検定(文書・データ)3級以上を取得。
  • 情報処理技能検定(表計算)2級以上を取得。
  • YMCAは、日商検定の指定会場校となっているので、学生は自分がいつも使っているマシーンを使用し、受験ができる。
  • プレゼンテーションで必要なパワーポイントのスキルを身につける。
  • オンラインビジネスの可能性を探り、起業ノウハウの基本を身につける。
  • MacintoshとWindowsとクラウドコンピューティングの交換性の知識を身につけ、インターネット上流れているコンテンツを最適化できる。
  • PhotoshopやIllustratorといったプロが使うアプリケーションソフトを駆使し、グリーティングカードやポスターなどを制作する

異文化教育

アジア、ヨーロッパなどからも大勢の留学生がやってくるので、YMCAのキャンパスはまるで留学しているような雰囲気です。学生たちはお昼休みや放課後にさまざまな国からやってきた留学生たちと会話し、お互いの理解を深めています。イベントや行事も留学生たちと一緒につくりあげ、楽しみます。

異文化コミュニケーション能力とは

・外国語・外国文化に対する基本的な知識

・外国の文化を積極的に知ろうとする意志

・自国の文化との違いを冷静に受け止める意識

・違いを客観的に分析できる能力

・自国の文化に対する適切な理解

留学

身につけた英語力を上達させるだけでなく、現地の文化や生活を肌で知るうえでも大いに役立つ留学。当校では、すべての学科で留学を希望する学生を全力で支援しています。